キミのためならいくらでも!!【完】

「こっ、これで、いいですかっ…///」

『ふっ…、足りない、』


飛雅くんは私の手を引いて

自分の方へ引き寄せると

今度はもっと深く、少し苦しいくらいに

私の唇に唇を重ねた。


『あーー、可愛い、』

「っ…///」


飛雅くんとのキスは未だに慣れなくて

いつも真っ赤になってしまう。

そんなこともお構い無しに

飛雅くんは私の手を引いて、リビングのソファに座った。