『あーー、雪も気になってるんだ、』
『いや、飛雅が珍しく気にかけてるみたいだからさ。』
『まあ確かにねー。エゴサーチ癖は昔っからだけど笑』
俺は隣に座っている湊の頭を
うるせぇわ、と小突いた。
『あっ、そろそろ着くよ、』
『うっし、今日は湊の奢りで肉な。』
『えー?話違うじゃんー、』
隣で騒ぐ湊をなだめつつ
俺は、窓の外を流れる景色を眺めていた。
-飛雅side end-
『いや、飛雅が珍しく気にかけてるみたいだからさ。』
『まあ確かにねー。エゴサーチ癖は昔っからだけど笑』
俺は隣に座っている湊の頭を
うるせぇわ、と小突いた。
『あっ、そろそろ着くよ、』
『うっし、今日は湊の奢りで肉な。』
『えー?話違うじゃんー、』
隣で騒ぐ湊をなだめつつ
俺は、窓の外を流れる景色を眺めていた。
-飛雅side end-



