キミのためならいくらでも!!【完】

『………飛雅、』

『……あー…、悪い、ちゃんと話すから、今日は見逃してくれ、』


雪はこーゆーところ鋭いから

多分何か勘づいたんだろう。

それが、あまりよくない話だったと言うところまで。


『わかった。……ふっ…、そんな顔しなくたって、俺まだ何も言ってないでしょ、』


顔怖いよ、と雪は苦笑して

俺の肩をぽん、とたたいた。


-飛雅side end-