キミのためならいくらでも!!【完】

『あ、もうマネージャー下来てるって。』

『おっけー。雪、帰れる?』

『うん、待たせたね。』


もうお腹すいて死にそー、と湊は雪に寄りかかりながら

エレベーターで下に降りた。


『お疲れ様。』

『お疲れー。あ、URL送っといたお店までこのまま直接連れてって。』

『了解。』


マネージャーはそう言って

車のエンジンをかけた。