そう言って私の頭を撫でる染夜くんの手が
あまりにも優しくて
私はそのまま身体を預けた。
「本当に、お誕生日おめでとうございます、染夜くん。」
『あ、また苗字に戻ってる。』
「そ、そんなに何回も呼べないですっ…///」
『ふっ…、なんだそれ笑 俺は七瀬の彼氏なのに?』
「……わ、わかりました。…飛雅、くん、」
私が名前を呼ぶと
満足そうににやり、と飛雅くんは笑った。
あまりにも優しくて
私はそのまま身体を預けた。
「本当に、お誕生日おめでとうございます、染夜くん。」
『あ、また苗字に戻ってる。』
「そ、そんなに何回も呼べないですっ…///」
『ふっ…、なんだそれ笑 俺は七瀬の彼氏なのに?』
「……わ、わかりました。…飛雅、くん、」
私が名前を呼ぶと
満足そうににやり、と飛雅くんは笑った。



