『ふっ…ははっ、こんなに時間ぴったりに誕生日祝われたのなんか、何年ぶりだろ、』
「お誕生日おめでとうございます。あ、あの、」
『ん?』
「生まれてきてくれて、私と出会ってくれて、本当にありがとうございますっ…、」
『なんだそれ笑 そんなの俺のセリフだっつーの、』
ありがとな、と染夜くんは私の頭を撫でて
少し不思議そうな顔でプレゼントを見つめた。
「お誕生日おめでとうございます。あ、あの、」
『ん?』
「生まれてきてくれて、私と出会ってくれて、本当にありがとうございますっ…、」
『なんだそれ笑 そんなの俺のセリフだっつーの、』
ありがとな、と染夜くんは私の頭を撫でて
少し不思議そうな顔でプレゼントを見つめた。



