キミのためならいくらでも!!【完】

『子供扱いじゃなくて"彼女扱い"。』

「っ…///」

『ふはっ、耳真っ赤、』

「そ、それはっ、染夜くんがっ…、」

『俺のせい?それはそれで嬉しいけど、』


にやり、と笑った染夜くんは

ちゅ、と私に触れるだけのキスをして

ソファから立ち上がった。


『…あ、そうだ、なんか美味そうな中華粥頼んだから用意するわ。テレビでも見て待ってて、』

「私も何か手伝いますっ…、」

『ちょっとあっためて持ってくるだけだから笑』