キミのためならいくらでも!!【完】

『また凄い絵文字の数笑 てゆうか、飛雅ほんとにこの子好きだよねー、』

『好きっつーか、もうここ2年は確実にずっと俺らのこと応援してくれてんだよ、こいつ。』

『2年って、デビューしてすぐからってこと?』

『そーゆーこと。』


ありがたいことに、最近は身体の方が追いつかなくなるくらい

仕事もたくさん貰ってる。

そのおかけでファンも増えてきたのは実感しているが

ずっと長い間応援し続けてくれるファンの存在は、その中でも貴重だ。