キミのためならいくらでも!!【完】

「ち、ちょっと待っててください。」


すぐ着替えてきます、と私は着替えと

昨日用意しておいた鞄だけ持って

脱衣所のドアを閉めた。


「………よかった、準備しといて…。」


私はささっと着替えを済ませてから

鞄の中にプレゼントがちゃんと入っているのを確認して部屋に戻った。


『歴代のDVD、全部あるんだな、』

「あっ…。はい、もちろんです、」