キミのためならいくらでも!!【完】

「ちゅ、中学1年生の頃だから…、4年前…?くらいから、です。」

『あぁ、たしかにアルバムの写真、すごい昔のもあったって飛雄言ってたね、』

「は、初めて見たのは、染夜くんがどこかのアイドルのバックダンサーについてたときで、」


それを一目見た時から忘れられなくなって

気づいたら彼を検索してて

そしたらもっと知りたくなって。


「"染夜飛雄"くんは、私にとって、生活の源っていうか…、地図だったんです、人生の。」