キミのためならいくらでも!!【完】

『ねぇ天羽さん、これからまだ時間ある?』

「あっ…、はい、大丈夫です。」

『じゃあもうこんな時間だし、夕飯でも食べに行こっか、』


マネージャーも一緒だし、それなら飛雄も怒らないでしょ、と言う片夜くんに

なんで染夜くんが怒るんですか?と私は首を傾げた。


『さすがに俺が2人きりで天羽さんのこと誘ったら、怒られるよ。』

「…?」

『やきもち。…あー見えて、飛雄は独占欲強いからね、』