キミのためならいくらでも!!【完】

ショップの外に出ると

外はもう暗くなっていて

ありがとうございました、と私は店員さんにもう一度お礼を言ってから車に乗り混んだ。


『おかえりなさい。プレゼント、買えましたか?』

「はいっ、お陰様で…、」

『それはよかったです。飛雄くん、きっと喜びますよ、』


ありがとうございます、と私が言うと

よかったね、と私の隣に座った片夜くんが笑った。