「じゃあ…、んー…、」
これとか…、と指を指すと
これ?と片夜くんは私の顔を覗き込んだ。
「そ、染夜くん、あんまりロゴが大きいものとか持ってるイメージがないから…、」
『あー、たしかに、シンプルなデザインのほうが好きかもね。』
「あ、あとこれとか…、」
『…なんだ、俺がいなくてもちゃんと飛雄の好みわかってるじゃん、』
自信持ちなよ、と片夜くんが言うと
そのやり取りを見ていた店員さんは
流石彼女さんですね、と私に言った。
これとか…、と指を指すと
これ?と片夜くんは私の顔を覗き込んだ。
「そ、染夜くん、あんまりロゴが大きいものとか持ってるイメージがないから…、」
『あー、たしかに、シンプルなデザインのほうが好きかもね。』
「あ、あとこれとか…、」
『…なんだ、俺がいなくてもちゃんと飛雄の好みわかってるじゃん、』
自信持ちなよ、と片夜くんが言うと
そのやり取りを見ていた店員さんは
流石彼女さんですね、と私に言った。



