「いらっしゃいませ、片夜様。お話は先程伺いました。染夜様へのプレゼント選びとお聞きしましたが…、」
『うん、飛雄が今月誕生日だから。…あ、この子、飛雄の彼女。』
片夜くんは特に隠す様子もなく
店員さんに私のことを紹介した。
「あっ、あの、天羽七瀬ですっ、よろしくお願いしますっ…、」
『ふっ…、天羽さん、そんなに緊張しなくても、面接じゃないんだから、』
慌てて頭を下げる私の肩を
片夜くんは苦笑しながらぽん、と叩いた。
『うん、飛雄が今月誕生日だから。…あ、この子、飛雄の彼女。』
片夜くんは特に隠す様子もなく
店員さんに私のことを紹介した。
「あっ、あの、天羽七瀬ですっ、よろしくお願いしますっ…、」
『ふっ…、天羽さん、そんなに緊張しなくても、面接じゃないんだから、』
慌てて頭を下げる私の肩を
片夜くんは苦笑しながらぽん、と叩いた。



