キミのためならいくらでも!!【完】

XXXのショップの前に車をとめて

お店の中へと入っていったマネージャーさんは

ものの数分で車内に戻ってきた。


『許可、取れたよ。ちょうどお客さんもいなかったから、今から1時間大丈夫だって。』

「ほんとですかっ…?ありがとうございます。』


私が頭を下げると

じゃあ行こうか、と片夜くんは私に言って

少し周りを警戒しながら車のドアを開けた。