キミのためならいくらでも!!【完】

「そ、そんなの申し訳ないですっ…、」

『んー、でも、他のお客さんいたら余計騒ぎになっちゃうでしょ、』

『それもそうだね。私が行って、お願いしてみるよ。』


マネージャーさんにもそう言われてしまい

私はただ、よろしくお願いします、と言うことしか出来なかった。


『大丈夫、この時間なら多分、そんなにお客さんもいないだろうから。』

『多分ね。…じゃあ、ちょっと行ってくるから2人は車で待ってて、』