キミのためならいくらでも!!【完】

「……選ぶの、手伝ってくれるって…。」

「よかったじゃん!いつ?」

「あ、明日の夕方…、」


私が言うと

美海は、七瀬バイトじゃない?と私の顔を覗き込んだ。


「………き、今日行った時に時間短くしてもらえないか相談してみる。」

「大丈夫だよ、七瀬普段からめちゃくちゃ頑張ってるし、」


上手くいくといいね、と美海は笑って

また明日、と私に手を振った。