キミのためならいくらでも!!【完】

[放課後]


「んじゃあね、七瀬。夜もちゃんと食べなよー?」

「うん、ありがと。」

『まじで、ダイエットとか必要ねーかんな?』

「ん、ちゃんと食べる。」


いつもの様に光希、樹、蒼と別れてから

アパートまでの道を美海と歩いていると

スマホがぴこん、と鳴った。


「あっ…、」

「ん?どーかした?」

「あ、うん…、」


返信返ってきた、と私が言うと

マネージャーさんなんだって?と美海は首を傾げた。