キミのためならいくらでも!!【完】

「はあああああ……っ、とんでもないこと、言ってしまった、かも…///」


アパートの部屋に帰った途端

私は体の力が抜けたように、その場にへたりこんだ。


「………あんなこと、初めて言った…///」


染夜くんも私と同じように

離れたくないって思ってくれているのが嬉しくて

とんでもないことを口走ってしまった気がする。


「………25日までに、頑張らないと…、」


この日の夜は、いつまでも身体が熱をもったように熱くて

中々眠りにつくことができなかった。