キミのためならいくらでも!!【完】

「そ、染夜くんっ…!?///」


それはほんの一瞬

唇が触れたかと思えば、私の視界に映ったのは

私のことをじっと見つめる染夜くんの顔と、真っ白な天上だった。


「あ、あのっ…///」

『大丈夫、怖がることはしねぇよ、』


染夜くんはそう言ってにやりと笑うと

私に覆い被さる形で

私の唇に唇を重ねた。


「んんっ…///」

『ふっ…、また息止まってんぞ、』