『湊、七瀬困ってんだろ?』
『えー、だってだってー、』
『ってか、俺は別に呼び方とか、特に気にしてねぇし。』
ほんとにー?と疑いの視線を向ける夜久くんを
用が済んだなら帰れよ、と染夜くんは少し強引に追い返した。
「よ、よかったんですか…?」
『いーんだよ。……俺は、七瀬と2人で過ごしたかったんだから、』
リビングに戻ってきた染夜くんは
映画でも観るか、と私の隣に座り直した。
『えー、だってだってー、』
『ってか、俺は別に呼び方とか、特に気にしてねぇし。』
ほんとにー?と疑いの視線を向ける夜久くんを
用が済んだなら帰れよ、と染夜くんは少し強引に追い返した。
「よ、よかったんですか…?」
『いーんだよ。……俺は、七瀬と2人で過ごしたかったんだから、』
リビングに戻ってきた染夜くんは
映画でも観るか、と私の隣に座り直した。



