「そっ、それはそうかもですけど…///」
長年ずーっと"染夜くん"と呼んでいた私にとって
いきなり下の名前で呼ぶのは、中々にハードルが高い。
『飛雄はいつ天使ちゃんのこと名前で呼び始めたのー?』
『俺?俺は付き合ってすぐからだけど、』
『ほらー、じゃあそのタイミングで、天使ちゃんも飛雄って呼べばよかったのにー、』
染夜くんはどう思ってるんだろう、と私は隣を横目で見ると
染夜くんは特に気にした様子もなく、紅茶を飲んでいた。
長年ずーっと"染夜くん"と呼んでいた私にとって
いきなり下の名前で呼ぶのは、中々にハードルが高い。
『飛雄はいつ天使ちゃんのこと名前で呼び始めたのー?』
『俺?俺は付き合ってすぐからだけど、』
『ほらー、じゃあそのタイミングで、天使ちゃんも飛雄って呼べばよかったのにー、』
染夜くんはどう思ってるんだろう、と私は隣を横目で見ると
染夜くんは特に気にした様子もなく、紅茶を飲んでいた。



