『七瀬のも一口くれよ、』
「あ、はいっ、もちろんです、」
どうぞ、と渡そうとすると
染夜くんは私を見つめたまま
あーん、と口を開けた。
「わ、私もやるんですか、それ、」
『嫌?』
「い、嫌じゃないですけど…その…///」
恥ずかしさと緊張で
手の震えが止まらない。
そんな私の様子を見た染夜くんは
くすっと笑って
そんなに緊張しなくても、と呟いた。
「あ、はいっ、もちろんです、」
どうぞ、と渡そうとすると
染夜くんは私を見つめたまま
あーん、と口を開けた。
「わ、私もやるんですか、それ、」
『嫌?』
「い、嫌じゃないですけど…その…///」
恥ずかしさと緊張で
手の震えが止まらない。
そんな私の様子を見た染夜くんは
くすっと笑って
そんなに緊張しなくても、と呟いた。



