キミのためならいくらでも!!【完】

『晩飯でも頼むか。…夜、絶対家まで送るから。』

「い、いいんですか?明日、お仕事は…、」

『明日は朝早くねぇから大丈夫。』


スマホの画面を操作しながら

七瀬何食いたい?と染夜くんは私に肩を寄せた。


『……七瀬?』

「は、はいっ…///」

『ふっ…、顔、赤くなってる、』


つん、と染夜くんは私の頬をつついて

可愛い、と笑った。