-飛雄side-
『俺もおんなじだから、そりゃあわがままじゃねぇな、』
助手席でちっちゃくなっている天羽の頭にそっと触れると
肩がびくっと震えたのがわかった。
『……このまま俺んち行ってもいい?』
「………はいっ、」
天羽が小さく頷いたのを確認して
俺はその場でUターンして自宅のマンションへ向かった。
『俺もおんなじだから、そりゃあわがままじゃねぇな、』
助手席でちっちゃくなっている天羽の頭にそっと触れると
肩がびくっと震えたのがわかった。
『……このまま俺んち行ってもいい?』
「………はいっ、」
天羽が小さく頷いたのを確認して
俺はその場でUターンして自宅のマンションへ向かった。



