『……珍しいね湊、』
『んー?何がー?』
『連絡先、なんで彼女に?』
天羽さんも知ってるんだし、わざわざ渡さなくても、と
片夜くんは夜久くんに、不思議そうな顔でそう言った。
『わかってるくせにー、雪も意地悪だなぁ、』
『ふふっ…、たまにはね、』
2人の会話の内容がよくわからなくて
首を傾げると
んん…、と隣で眠っていた染夜くんが
目を覚ました。
『んー?何がー?』
『連絡先、なんで彼女に?』
天羽さんも知ってるんだし、わざわざ渡さなくても、と
片夜くんは夜久くんに、不思議そうな顔でそう言った。
『わかってるくせにー、雪も意地悪だなぁ、』
『ふふっ…、たまにはね、』
2人の会話の内容がよくわからなくて
首を傾げると
んん…、と隣で眠っていた染夜くんが
目を覚ました。



