キミのためならいくらでも!!【完】

『飛雄、基本外で居眠りとかしないタイプだからね。』

「そうなんですか…?」


よっぽど疲れてたのかな

そんなことを思っていると

片夜くんが私の方を見て、にやりと笑った。


『天羽さんが隣にいるから、落ち着くんじゃない?』

「え、わ、私ですか?」

『少なくとも今まで、誰かの肩に寄りかかってる飛雄なんか俺は見たことないよ、』