「…というか、天使ちゃんって…、」
『あー、それは、湊がつけた天羽のあだ名、』
なんで天使?と首を傾げると
由来はねー、と夜久湊が話し始めた。
『天羽って、天使の天に羽でしょ?だから天使ちゃん。』
まあ響きが可愛いからってゆー理由もあるけどー、と
夜久湊はにっこり笑った。
「………いっつもこんな人達と普通に話してるの…?」
私にはあまりにもオーラが強すぎて
はやく七瀬帰ってきて…、と願うばかりだった。
-美海side end-
『あー、それは、湊がつけた天羽のあだ名、』
なんで天使?と首を傾げると
由来はねー、と夜久湊が話し始めた。
『天羽って、天使の天に羽でしょ?だから天使ちゃん。』
まあ響きが可愛いからってゆー理由もあるけどー、と
夜久湊はにっこり笑った。
「………いっつもこんな人達と普通に話してるの…?」
私にはあまりにもオーラが強すぎて
はやく七瀬帰ってきて…、と願うばかりだった。
-美海side end-



