-美海side-
「やっと寝た。…もー、ほんとに無茶しすぎなんだから…。」
「ほんっと、大好きなんだねぇ。」
「多分、もう染夜飛雅のことしか考えられないんだろうね、」
こんなになるまで無理してさ、と私が言うと
好きの力は無限だもんね、と光希は苦笑した。
『まぁ、普通に生活してるだけでも俺らよりずっと大変だしな。』
『七瀬はひとり暮らしだからね、』
「やっと寝た。…もー、ほんとに無茶しすぎなんだから…。」
「ほんっと、大好きなんだねぇ。」
「多分、もう染夜飛雅のことしか考えられないんだろうね、」
こんなになるまで無理してさ、と私が言うと
好きの力は無限だもんね、と光希は苦笑した。
『まぁ、普通に生活してるだけでも俺らよりずっと大変だしな。』
『七瀬はひとり暮らしだからね、』



