『っと、ほら、そろそろ時間だよ。』
『おう。…んーじゃあ、ちょっと行ってくるわ、』
ぽんぽん、と染夜くんは私の頭を撫でてから
ほら行くぞ、と立ち上がった。
『天使ちゃん連れてかないのー?』
「や、夜久くん、私抽選外れちゃったから、」
『抽選なんかしなくても席1つくらい増やせるっしょ、僕らなら、』
ねぇ、と夜久くんはマネージャーさんを見つめてそう言った。
『おう。…んーじゃあ、ちょっと行ってくるわ、』
ぽんぽん、と染夜くんは私の頭を撫でてから
ほら行くぞ、と立ち上がった。
『天使ちゃん連れてかないのー?』
「や、夜久くん、私抽選外れちゃったから、」
『抽選なんかしなくても席1つくらい増やせるっしょ、僕らなら、』
ねぇ、と夜久くんはマネージャーさんを見つめてそう言った。



