キミのためならいくらでも!!【完】

「七瀬着れたーー?」

「わっ、光希っ、」

「ちょっと光希、ノックくらいしなって笑」


ガラガラ!と空き教室に入ってきた光希は

衣装に着替えた私の姿を見て

きゃー!と抱きついた。


「かっわいい!血まみれナース!」

「て、てかなんでナース?病院の設定なの?」

「んーんー、ちょうどいい感じの数揃う衣装がそれしかなかったんだってー。」