キミのためならいくらでも!!【完】

「1日くらい大丈夫だって笑」


私も準備しよっと、と立ち上がると

なんか私手伝えることある?と美海は私に聞いた。


「大丈夫大丈夫、座ってて?…あ、お茶でも入れよっか。」

「お茶くらい私入れるって笑 どこにあるかだけ教えて?」


七瀬は準備しなよ、と美海は言って

お湯を沸かし始めた。


「ごめんね、朝ごはんとか用意できたらよかったんだけど、」

「そんなの七瀬が気にすることじゃないってー、」


泊めてもらったのは私だし、と美海は苦笑した。