キミのためならいくらでも!!【完】

「あ、アラーム鳴ってたけど…、私がとめちゃった。」


だめだった?と美海に言われて

んーん大丈夫、と私は笑った。


「七瀬早起きなんだね、この時間でも全然学校間に合うのに、」

「んー…、掃除とか洗濯とか、色々やらなきゃいけないから、なんだかんだ時間かかるんだよね、」


私が苦笑すると

え、じゃあやっぱりアラームとめちゃだめだったじゃん、と

美海は驚いた顔をした。