キミのためならいくらでも!!【完】

『つーか七瀬、今日はさすがにバイト休んだんだな。』

「うん、さすがに前日と当日はお休みもらった。」


昨日までびっちり入ったから大丈夫なんだけどね、と私が言うと

蒼は無理すんなよ、と苦笑した。


「じゃあまた明日ねーーっ!」

「うん、明日ね。」


ばいばい、と3人に手を振って

私は美海と2人、いつものように帰路についた。