キミのためならいくらでも!!【完】

事務所のソファにだらっと身体を預けている俺を見ながら

マネージャーはにやりと笑った。


『………あ、そーいや、この前のトークショーの仕事の話、』

『うん?…あぁ、うん、あの仕事がどうかした?』

『あれ学祭のイベントなんだろ?』

『えっと…、私そこまで話したっけ?』


首を傾げるマネージャーに

天羽から聞いた、と俺は答えた。