『あっ、じゃあ俺達、ちょっとシャワーだけ浴びてくるから。…よかったら、この後の打ち上げも参加してね、』
「う、打ち上げですか…?」
『うん。大体コンサートのあとは、お店を貸し切って打ち上げするんだ。』
他のスタッフさんもいるから、居づらいなら無理しなくていいけど…、と
片夜くんは、ちらっと染夜くんのほうを横目で見ながら言った。
『……多分、飛雄が離さないと思うから、』
「そ、そんな、いいんですか…?」
私は全然関係者じゃないのに、と私が言うと
そんなことないでしょ、と片夜くんは笑った。
「う、打ち上げですか…?」
『うん。大体コンサートのあとは、お店を貸し切って打ち上げするんだ。』
他のスタッフさんもいるから、居づらいなら無理しなくていいけど…、と
片夜くんは、ちらっと染夜くんのほうを横目で見ながら言った。
『……多分、飛雄が離さないと思うから、』
「そ、そんな、いいんですか…?」
私は全然関係者じゃないのに、と私が言うと
そんなことないでしょ、と片夜くんは笑った。



