キミのためならいくらでも!!【完】

『じゃあ、この子から元気も貰ったことだし、あと4時間頑張ろっかぁ、』

『だなー。』

『この後は、夕方から取材、あと撮影が何本かまだ残ってるからね。』


まだまだ長いよ、と雪は苦笑いで言った。


『んーじゃあ夜は3人で飯でも食いに行くか、』

『さんせーい!僕美味しいお肉の店最近見つけたから、そこ行こ?』


マネージャーにも連絡しとくねー、と

湊は嬉しそうにそう言った。


『湊、ご機嫌だね。』

『あいつの機嫌いいと、撮影も捗るし悪いことないだろ。』


にやり、と笑って言うと

流石飛雅、と雪も同じように口角を上げた。


-飛雅side end-