『あー!ちょっと飛雄やりすぎ、』
『大丈夫だって、関係者席は周りからは見えてねぇから、』
そうはいっても、あまりこっち側にいてもまずいだろう、と思い
俺はひらひら手を振りながら真ん中に移動した。
『なにやってんの、もー次ラストなんだから、配分もうちょっと考えてよ、』
『大丈夫だって、』
ラストの曲が始まった瞬間
それまで以上に会場全体が
大きく湧いたのがわかった。
『大丈夫だって、関係者席は周りからは見えてねぇから、』
そうはいっても、あまりこっち側にいてもまずいだろう、と思い
俺はひらひら手を振りながら真ん中に移動した。
『なにやってんの、もー次ラストなんだから、配分もうちょっと考えてよ、』
『大丈夫だって、』
ラストの曲が始まった瞬間
それまで以上に会場全体が
大きく湧いたのがわかった。



