『団扇全員分と、ペンライト。まぁ、そんなに貰っても持ちきれないだろーけど、』
「えっ、い、いいんですか…?」
『いいに決まってんだろ。もっと欲しいならその辺に在庫まだあるし、』
もっといる?と言われて
私はあまりの申し訳なさに、ぶんぶん、と首を横に振った。
『っと、じゃあ、そろそろ会場入りすっか。』
染夜くんがマネージャーさんに手招きすると
マネージャーさんは、それじゃあ行きましょうか、と私に言った。
「えっ、い、いいんですか…?」
『いいに決まってんだろ。もっと欲しいならその辺に在庫まだあるし、』
もっといる?と言われて
私はあまりの申し訳なさに、ぶんぶん、と首を横に振った。
『っと、じゃあ、そろそろ会場入りすっか。』
染夜くんがマネージャーさんに手招きすると
マネージャーさんは、それじゃあ行きましょうか、と私に言った。



