キミのためならいくらでも!!【完】

-飛雅side-


『ふー…、やっぱり朝からぶっ続けはきついな、』

『まだ15時じゃんー、あと4時間はあるよー?』

『ばか、そーゆーこと言うな。』


休憩中、俺は控え室の椅子に座りながら

相変わらずスマホでtalkerを見ていた。


『………あ、お渡し会の情報解禁されたのか。』

『確か今日の12時に時間差で出す予定だったんじゃなかったっけ?』

『ふーん、雪詳しいな。』


俺が言うと

自分のグループの情報だからね、と雪は苦笑いした。