キミのためならいくらでも!!【完】

『お疲れ様ー。飛雅くんー、連れて来たよ、』

『おう、お疲れ。』


マネージャーさんの後ろから部屋の中を覗くと

私に気づいた染夜くんが

こっちこっち、と手招きした。


『あれー?なんか天使ちゃんすっごい怯えてない?もしかしてマネージャーにいじめられたー?』

「あっ、いえ、全然、そんなことは…、」

『だめだよー?天使ちゃんのこといじめちゃー、』