キミのためならいくらでも!!【完】

『そーゆうと思ったから言わなかったんだっつーの、』

「で、でもっ…、」

『いーからもーちょっと付き合えよ。…心配しなくてもちゃんと寝るから、』


俺が言うと

少し黙ってから、わかりました、と天羽は言った。


『天羽は今日何してたんだ?バイト?』

「い、いえ、今日は久しぶりに学校の友達と会ってました。」

『そっか、』


最近の女子高生って何して遊ぶんだ?と俺が聞くと

天羽はすごく楽しそうに、今日1日話を俺にしてくれた。