キミのためならいくらでも!!【完】

「んじゃー、また学校始まったらねー!」


夕方、ばいばーいと手を振る光希に

ばいばい、と手を振り返しながら

私達は光希、樹、蒼とわかれた。


「結構夕方まで遊んだねー、」

「ほんとね笑 大丈夫?疲れてない?」

「大丈夫大丈夫、楽しかったよ、」


私が言うと

よかった、と美海は笑った。


「それじゃあ、また学校でね。」

「うん、またね。」


私は美海に手を振って

アパートに帰った。