「私のは王道だよ笑 やっぱりプレーンとかキャラメルとかが美味しいのかなーと思って、」
「光希はねー、色が可愛いのばっかりにしたー、」
可愛いでしょ?と私に見せた光希のお皿には
ピンク系のドーナツばかりが並んでいた。
『ふっ、見た目と味はまた違うだろ笑』
「えー?そんなことないもん、」
むぅ、と頬を膨らませる光希を
隣に座っている樹がなだめた。
「光希はねー、色が可愛いのばっかりにしたー、」
可愛いでしょ?と私に見せた光希のお皿には
ピンク系のドーナツばかりが並んでいた。
『ふっ、見た目と味はまた違うだろ笑』
「えー?そんなことないもん、」
むぅ、と頬を膨らませる光希を
隣に座っている樹がなだめた。



