キミのためならいくらでも!!【完】

[数時間後]


「あーっ、楽しかったー!」

「楽しかったけど、これは明日腕筋肉痛になりそう…、」

「…うん、それはわかる、」


私と美海は苦笑いしながら

普段あまりつかわない腕の筋肉をさすった。


「もうすでに今も痛いもん笑」

「私も笑 コンサートでペンライト振った後みたい、」


やっている時はそんなこと感じなかったのに

どうやら思った以上に

本気になってしまっていたらしい。