『買い物って、光希なんか欲しい物あるの?』
「んー?特にはないよー?」
樹なんかあるの?と光希が
目をまん丸にして聞くもんだから
それを見ていた私と美海は、なんかその様子が猫みたいで
くすっと笑った。
「あ!じゃあさ!ボーリング行こうよボーリング!」
『ボーリング?なんでまた、』
「今目に入ったから!」
ほらあそこ!と光希が指さした先には
大きなボーリングのピンのオブジェが立っていた。
「んー?特にはないよー?」
樹なんかあるの?と光希が
目をまん丸にして聞くもんだから
それを見ていた私と美海は、なんかその様子が猫みたいで
くすっと笑った。
「あ!じゃあさ!ボーリング行こうよボーリング!」
『ボーリング?なんでまた、』
「今目に入ったから!」
ほらあそこ!と光希が指さした先には
大きなボーリングのピンのオブジェが立っていた。



