『ほら、あんまり言うと今度のコンサートの時天羽さんに会わせてもらえなくなるよ、』
雪が湊に言うと
えー、それはやだー!と湊はぷぃっと俺から顔を背けた。
『novaの皆さんー、スタンバイお願いしまーす!』
『あ、はーいっ!』
その瞬間、スタッフさんの呼ぶ声がして
湊はナイスタイミング、と言わんばかりに
控え室を飛び出した。
『俺らも行こっか、』
『おう。』
俺と雪は、お互い苦笑しながら
湊の背中を追った。
-飛雅side end-
雪が湊に言うと
えー、それはやだー!と湊はぷぃっと俺から顔を背けた。
『novaの皆さんー、スタンバイお願いしまーす!』
『あ、はーいっ!』
その瞬間、スタッフさんの呼ぶ声がして
湊はナイスタイミング、と言わんばかりに
控え室を飛び出した。
『俺らも行こっか、』
『おう。』
俺と雪は、お互い苦笑しながら
湊の背中を追った。
-飛雅side end-



