キミのためならいくらでも!!【完】

『……え、まじなんだ。さすがに毎日はじょーだんだったんだけど、』

『別に何も言ってねぇだろ、』


俺が言うと

その反応はまじじゃん、と湊は苦笑いした。


『天羽さん、高校生でしょ?俺らと生活習慣合う?』

『大体夜っつーか、夜中なら、』

『彼女も忙しそうだもんね、』


まぁな、と俺が言うと

ほらやっぱり毎晩連絡してるんじゃん、と

湊は俺を指さした。