キミのためならいくらでも!!【完】

染夜くんとやりとりをさせてもらうようになってからも

私の生活週間は何一つ変わっていない。

それでも、毎日の生活をこなせているのは

間違いなく染夜くんのお陰だ。


「………今までだって、じゅーぶん頑張ってこれてたんだもんなぁ…、」


彼の目に入っていなかったとしても

ただ応援できるだけで、それだけで毎日頑張れた。

それが今は、言葉だって伝えることが出来る。


「…そのうち、栄養過多で死にそう。」


そんなことを考えてしまうほど

私にとって染夜くんは、生きる源だ。