キミのためならいくらでも!!【完】

『はよ、蒼。』

『おう。また5人揃って同じクラスか?』

「うん、そうみたい。」


私は嬉しいよ、と言うと

光希もー!と光希は私に抱きついた。


「ねぇ七瀬、今日ってバイト?」

「今日?今日は流石にお休みもらった。」


明日からはまたバイトだけどね、と私が言うと

じゃあ今日は寄り道して帰ろー、と光希は嬉しそうに言った。


『光希はほんとに七瀬に懐いたよなー、』

『最初っからべったりだったからな、珍しく。』